• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

NZ出身の名将「東京五輪には7人制専門選手を育成すべき」

 相次ぐ大物食いで4強入りを果たしたリオ五輪7人制ラグビー日本代表に祝福の声が相次いだ。

 ラグビーのトップリーグは昨23日、16-17シーズンの開幕(26日)を前に全16チームのヘッドコーチ(HC)、主将が会見。各チームとも会見の席上、コカ・コーラ・レッドスパークスのキャプテン代理として出席した7人制代表主将桑水流裕策(30)の活躍を称えた。

 リオでは予選リーグからニュージーランド、フランスとジャイアントキリングを成し遂げた。

 3位決定戦で南アフリカに敗れてメダル獲得はならなかったが、日本の快進撃は世界中を驚かせた。

 20年東京五輪ではメダル獲得の有力種目に浮上した7人制ラグビー。今後は外国人補強も含めた選手の底上げが課題となるが、トップリーグの外国人HCは東京五輪に向けて「7人制専門の選手を育成すべきだ」と口を揃える。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  4. 4

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  8. 8

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  9. 9

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る