• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元王者内山高志グラリ 4度目防衛田口が“復帰ラブコール”

 WBA世界ライトフライ級王者・田口良一(29)が、同級1位の指名挑戦者・宮崎亮(28)に3―0の判定で勝ち、4度目の防衛に成功した。

 世界戦とはいえ、田口も宮崎もそれほど知名度の高い選手ではない。この日の解説席には、4月にWBA世界スーパーフェザー級王座から陥落した田口と同じジムの内山高志(36)がいた。

 田口は勝った直後にリング上から内山に向かって「復帰してくれると思います」とラブコール。すると内山は「まさかリング上から(その言葉が)来るとは思わなかった」と言いつつも、「試合がしたいという気持ちも出てきた」と色気を見せた。

 日刊ゲンダイの取材では、すでに内山は現役続行は決断したものの、復帰戦に関しては未定。多くのボクシングファンはそっちの方が興味津々に違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  6. 6

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  7. 7

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る