• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

球団社長は野球の素人 金本監督は“GM兼任”で補強陣頭指揮

 来年の今頃はスポーツ紙を賑わせているかもしれない。

 阪神の金本監督(48)は就任1年目の今季、「超変革」をチームスローガンに戦ったが、積極的に起用した多くの若手は戦力にならなかった。しかも、主力の鳥谷は極度の不振に陥り、西岡は故障の連続。終盤は最下位争いの体たらくで、早々とストーブリーグに突入した。今の話題といえば、当然オフの補強ということになるのだが、FAや助っ人取りの采配を振るのも、現場リーダーの金本監督だというのだ。

「昨オフ、球団社長が南(信男)さんから四藤(慶一郎)さんに代わり、新監督に金本を呼んだ。前社長はちょっとばかり野球の知識があったから、ドラフトや補強も自分の考えを押し通した。でも、新社長はまったく野球がわかっていない。今オフの補強や人事などは金本監督の言いなりです。資金に限界はあるものの、フロントは金本監督の希望通りに動くことになる。つまり、監督がGMを兼務するということだね」(阪神OB)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  10. 10

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

もっと見る