“神ってる男”広島・鈴木が吐露 「1カ月の間隔難しい…」

公開日:  更新日:

 今季、一気に大ブレークした。交流戦で2試合連続サヨナラ弾を含む3試合連続決勝本塁打(球団20年ぶり)を放ち、緒方監督に「神っている」と言わしめた。神懸かり的だったカープ躍進の象徴となった、今最も勢いに乗る男、広島・鈴木誠也(22)を直撃した。

■まだレギュラーとも思ってない

――広島の25年ぶりリーグ優勝の立役者になった。

「いやいや、まだレギュラーだとも思っていないんです。(ヤクルト)山田さんのように3年連続でいい成績を残せたらレギュラー。代わりがいない選手のことです。ボクの代わりなんていくらでもいますから、いつも危機感を持っています」

――CSは初の本拠地開催。緊張している?

「今はまだですね。マジック2で優勝が決まるかもしれなかったマツダ(スタジアム)の試合や、胴上げした東京ドームの試合もそうだけど、異様な雰囲気の中で、ある程度は普通の精神状態で入っていけたので自信にはなりました。CSはそれ以上のものがあると思いますが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る