第3戦先発で見納め? 広島・黒田が漏らしていた引退後

公開日: 更新日:

「黒田は以前、ユニホームを脱いだ後のことについて、『ずっと先のことはわからないけど、コーチ業は大変な仕事だろうし、今は考えられない。コーチをやらなくてもいいくらいのお金を稼げるように、一生懸命やっている』と言っていました。今季、後輩選手に自ら声をかけてアドバイスを送り、CS、日本シリーズ前には選手、関係者のモチベーションを高めるため、ビデオまで作成した。カープに在籍している間に、やれることはやり尽くすというつもりだったのでしょう」

 実際、これまで稼げるだけ稼いだ。プロ1年目の1300万円に始まり、最高はヤンキース時代の14年の1600万ドル(約16億6000万円)。プロ20年間の総収入は約120億円(推定)に上る。一生遊んで暮らせるだけのカネは手に入れた。

 広島で指導者になれば、単身赴任の生活が続く。家族を抱える黒田にとってはこれも負担になる。25日は、現役のみならず、赤のユニホーム姿も最後になるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手