来年5月処分解除 “闇カジノ”桃田バド代表復帰に高い壁

公開日: 更新日:

 その全日本総合への出場もハードルが高く、今年の実績がない桃田は下部大会に出場して結果を残さなければならない。全日本総合で予選を免除されて本戦から出場するには全日本社会人選手権8位以内、「日本ランキングサーキット大会」(主に実績のない大学生、社会人対象)で8位以内の条件が求められる。桃田は国内男子シングルスで実力が抜きんでているとはいえ、格下相手に取りこぼしは許されないのだ。

 仮に条件を満たさなくても「強化本部推薦」の救済措置もあるが、ある協会関係者は「特別扱いはせず、下から這い上がってもらう」と話す。

 下部大会は地方開催が多いため、かつての世界2位はドサ回りを強いられそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒