なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ

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【日立3ツアーズ選手権】

 男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーから各6選手が出場して行われた団体戦。

 男子ツアーが午前のベストボール方式(ペアのいいスコア採用)、午後のオルタネート方式(1つのボールをペアで交互に打つ)ともトップを譲らず、13・5ポイントを稼いで3年ぶり6度目の優勝を飾った。2位はシニア(7・5ポイント)で、女子(6ポイント)は最下位だった。

 今大会はツアー外競技であり、チャリティー色の強いイベントだ。選手もそれほど勝負にこだわっておらず、和気あいあいとした雰囲気で行われた。

 テレビ解説の丸山茂樹プロも「シーズンオフで気が抜けちゃって、ツアーと同じ気持ちになるのはなかなか難しい」とフォローした。

 ただ午後の上がり9番パー4(女子396ヤード)で女子チーム3組が全員、池ポチャしたのはお粗末だった。鈴木愛、申ジエ、イ・ボミの2打目が相次いで池につかまった。

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