なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ

公開日: 更新日:

【日立3ツアーズ選手権】

 男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーから各6選手が出場して行われた団体戦。

 男子ツアーが午前のベストボール方式(ペアのいいスコア採用)、午後のオルタネート方式(1つのボールをペアで交互に打つ)ともトップを譲らず、13・5ポイントを稼いで3年ぶり6度目の優勝を飾った。2位はシニア(7・5ポイント)で、女子(6ポイント)は最下位だった。

 今大会はツアー外競技であり、チャリティー色の強いイベントだ。選手もそれほど勝負にこだわっておらず、和気あいあいとした雰囲気で行われた。

 テレビ解説の丸山茂樹プロも「シーズンオフで気が抜けちゃって、ツアーと同じ気持ちになるのはなかなか難しい」とフォローした。

 ただ午後の上がり9番パー4(女子396ヤード)で女子チーム3組が全員、池ポチャしたのはお粗末だった。鈴木愛申ジエイ・ボミの2打目が相次いで池につかまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    安倍総理よ、この時期「不要不急な演説」は自粛を願いたい

  3. 3

    コロナ急増「アメリカ死者20万人」伝説の専門家が衝撃発言

  4. 4

    ドケチ安倍政権 13万病床削減を撤回せず医療崩壊の危険性

  5. 5

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  6. 6

    彼女にはカードを…志村けん「酒と女と笑い」に捧げた70年

  7. 7

    東出を見放した渡辺謙の大人の事情 謝罪会見の発言に失望

  8. 8

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  9. 9

    ピントずれのコロナ対策 消費減税でデフレスパイラル加速

  10. 10

    東出昌大“超マザコン伝説”囲み会見後は母親の運転で実家へ

もっと見る