• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ

【日立3ツアーズ選手権】

 男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーから各6選手が出場して行われた団体戦。

 男子ツアーが午前のベストボール方式(ペアのいいスコア採用)、午後のオルタネート方式(1つのボールをペアで交互に打つ)ともトップを譲らず、13・5ポイントを稼いで3年ぶり6度目の優勝を飾った。2位はシニア(7・5ポイント)で、女子(6ポイント)は最下位だった。

 今大会はツアー外競技であり、チャリティー色の強いイベントだ。選手もそれほど勝負にこだわっておらず、和気あいあいとした雰囲気で行われた。

 テレビ解説の丸山茂樹プロも「シーズンオフで気が抜けちゃって、ツアーと同じ気持ちになるのはなかなか難しい」とフォローした。

 ただ午後の上がり9番パー4(女子396ヤード)で女子チーム3組が全員、池ポチャしたのはお粗末だった。鈴木愛、申ジエ、イ・ボミの2打目が相次いで池につかまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る