• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

準Vタカマツが課題露呈…海外若手の速攻勝負に苦戦必至

 今季の王者を決めるスーパーシリーズ・ファイナル(ドバイ)で準優勝に終わったバドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が19日に帰国した。

 18日の決勝では中国の陳清晨、賈一凡組(ともに19歳)の勢いとスピードに圧倒され、フルセットまで粘ったが敗退。14年以来2年ぶり2度目の優勝はならなかった。

 空港で会見した松友は「久しぶりの完敗だったが、まだまだ強くなれるということ。2人で圧倒的な存在になりたい」と来季を見据えたが、来季は今季以上に金メダリストへのマークが厳しくなりそうだ。

 五輪翌年は各国とも、20年東京五輪を見据えてナショナルチームのメンバーの若返りを図る可能性もある。若手を強化するため、1年でも早くスーパーシリーズなどの国際試合で経験を積ませるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る