• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオ金キプチョゲも挑戦 マラソン「2時間切り」は可能か

 世界記録は生まれなかった。

 陸上男子5000メートルと1万メートルの世界記録保持者、ケネニサ・ベケレ(34・エチオピア=自己記録16年ベルリン2時間3分3秒)は、20日に行われたドバイ・マラソンに出場。大会前には、14年のベルリンでデニス・キメット(32・ケニア)が出した2時間2分57秒の「世界記録を目指す」と言ったが、20キロすぎに途中棄権した。優勝はタミラト・トラ(25・エチオピア)でタイムは2時間4分11秒だった。

 世界記録を狙って完走できなかったベケレは、「引退までに2時間1分30秒を出したい」とも語っているが、大手スポーツメーカーのナイキは先月、マラソンで2時間切りを目指すプロジェクトを発表。リオ五輪金メダル、16年ロンドン・マラソンで2時間3分5秒(当時は世界歴代2位)の記録で優勝したエリウド・キプチョゲ(32・ケニア)ら3選手が、トレーニングや栄養面などマラソンに関係する分野の専門家と組み、総力をあげて2時間切りに挑む。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る