発熱で休養の大谷 右足首のケガより危ないWBCへの情熱

公開日: 更新日:

 大谷は3月に行われるWBCに向けて、並々ならぬ意欲を燃やしている。イベントに出席した際にも、「とにかく勝ちたい。(前回)負けたのはテレビで見ていた。4年後に自分が入って勝ちたいと思った。そのチャンスがきた」と鼻息も荒く語っていた。

 そんな大舞台に調整遅れで臨むことだけは避けたいはず。状態を上げるために無理をし、それが更なる故障につながる可能性はゼロではない。焦りは判断力を鈍らせる。本人が「大丈夫」と自分に言い聞かせても、知らず知らずのうちにペースが上がっているケースは珍しくない。気候が温暖なアリゾナだけに、なおさら心配だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?