「たまには独りに」 ベイ井納はメダルゲームが無心ツール

公開日:

「たまには独りになりたいんです」

 そんなとき、井納が向かうのは一軍キャンプ施設から800メートルほど離れた場所にあるアミューズメント施設「ラウンドワン」。真っ先に足を運ぶのがメダルゲームのコーナーで、「何も考えないでいられる。たまには独りでぼーっとしたいときもあるんです。せっかく近くにあるから利用しようかなと」と言う。

 DeNAの一軍が拠点にしている宜野湾エリアは娯楽施設も多く、ラウンドワンから反対側に約1.2キロほど先には、温泉施設とディスカウントストア「ドン・キホーテ」がある。もちろん、この2つも常連だ。

「(チーム関係者は)温泉施設をタダで利用できるので、行かない手はないでしょう。去年のキャンプは福地(元春)と行きました。ドンキにも買い物に行ったりもします」

 ちなみに、この温泉施設は中畑清前監督が、担当記者と共に風呂やサウナに入り、文字通り「裸の付き合い」をしたことでも知られる場所。井納も、チームメートとの親交を深めるツールとして活用しているようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る