新ルールで7階級優勝も…日本柔道「東京五輪」への課題

公開日: 更新日:

■瞬発力向上が最重要課題

 東京五輪では全階級金メダルを狙う男子の井上康生監督は「新ルールで幸先のいいスタートが切れた」と及第点を与えたが、安心するのはまだ早い。

 試合時間が4分になったことで、これまで以上にスピードのある展開を求められるからだ。特に重量級は上位になるとパワーが拮抗し、互いに技を出せない状況が続くため、序盤から素早く動いて先に「技あり」を奪う展開に持ち込むのが理想的とされる。

 日本の重量級が世界を席巻するには何よりも瞬発力の向上が不可欠だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網