一軍合流が白紙に…ソフトB川崎を悩ます本拠地の人工芝

公開日: 更新日:

 そう考えると、阪神にメジャー帰りが多いのもうなずける。ここ数年では城島、西岡、福留、建山といった、渡米前は阪神と無縁だった選手が続々と入団。阪神が他球団以上に札束を積んだ事情もさることながら、天然芝の甲子園が本拠地であることが大きな判断材料になった。15年に阪神を選ばずにオリックス入りした中島は、右太もも肉離れ、右ふくらはぎ痛、ぎっくり腰と、2年連続で下半身を故障している。

 現時点で川崎の一軍合流は未定。周囲は「今季中に昇格できるかどうか」と気を揉んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”