侍Jで株上昇も巨人では…小林“低評価”3つの理由をOB指摘

公開日:  更新日:

 巨人の扇の要・小林誠司(27)がパッとしない。

 打撃の話だ。侍ジャパンでは「強肩」を買われ、正捕手に抜擢。3月のWBCでは打率.450、6打点とバットでも貢献し、「ラッキーボーイ」といわれた。侍ジャパンでもコーチを務めた巨人の村田善バッテリーコーチは、小林についてこう話している。

「今年は根拠のあるリードをしようと取り組んでいるところ。WBCを経験できたとはいえ、リード面はまだまだです。今のところ、チームの中で打てていないのに無条件で試合に出られている状況。だから私は『素直に謙虚にキビキビと動きなさい』と誠司に『これだけは怠るな』と言っているんです」

 昨季の打率は.204でリーグ最下位。村田ヘッドコーチが設定した「最低でも2割5分は打ってもらいたい」というノルマに遠く及ばず、今季も同最下位の.153に沈んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る