• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

横綱・稀勢の里を徹底解剖 父の貞彦さんは“理想の嫁”語る

投稿日:

 3月の大相撲春場所で2場所連続2度目の優勝を飾った新横綱の稀勢の里(30=本名・萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋)。新横綱の優勝は1995年初場所の貴乃花以来、22年ぶり8人目の快挙だった。土がついた13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷。ケガを押しての逆転優勝に日本中が沸いた。新横綱を丸裸にした。

■野球小僧

 86年7月3日、兵庫県芦屋市生まれ、茨城県龍ケ崎市育ち。小学生時代に熱中したのは野球。所属した龍ケ崎ハリケーンズでは、捕手で4番。小6で180センチ近くあり、コーチに間違われたこともあるという。ハリケーンズの岩瀬正和総監督が言う。

「体格が立派だったので、小学生用のバットが軽すぎたんです。そこでウチの息子が昔使っていた、中学生用のヘッドが重いバットを使わせていた。普通の子では試合でフルスイングなんて無理ですが、彼は軽々振ってました。後にお父さんに新しいバットを買ってもらってニコニコしてましたよ。ただ、そのバットはバランス重視で、うまく使えばヒットを量産できるというもの。小学生には扱いが難しいので、打率が落ちてしまいました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  6. 6

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  7. 7

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  8. 8

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る