• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

稀勢の里が稽古再開も…気がかりな“先輩横綱”との類似点

 それでも不安がつきまとう。

 14日に初日を迎える5月場所に向け、6日、先場所以降初めて関取衆と相撲を取る本格的な稽古を再開した横綱稀勢の里(30)。3日の稽古総見は調整を優先して休んだものの、田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が協会に連絡を入れるのを忘れたため、「無断欠席」扱いされるハプニングもあった。

 稀勢の里は先場所、日馬富士に敗れた際に左上腕筋と大胸筋を損傷するケガを負った。本人は「回復具合は順調」としか言わないが、角界の中には「5月場所は休場した方がいいのでは」という声が少なくない。

 相撲評論家の中澤潔氏は「筋肉のケガというと、横綱の栃ノ海を思い出す」と、こう言う。

「1964年に昇進した栃ノ海はケガに泣かされ続けた。横綱としての優勝はたったの1回。最後は右腕上腕筋を断裂したことが引き金となり、引退した」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る