パに精通のペーニャ獲得も…ロッテは貧打解決へ問題山積

公開日: 更新日:

 ロッテのチーム防御率4・57、失点276は12球団ワースト。チーム打率も両リーグで最下位の・208。ペーニャがそこそこ打ったとしても、走者が出なければ大量点には結びつかない。

 先月獲得したサントス(29)に「本当に欲しい選手じゃない」と言った伊東監督も「右の大砲が欲しかった」とご満悦だったが、ペーニャ1人に大きな期待を寄せても、それだけでチームが抱える深刻な「投壊」と「貧打」の解決になるとは思えない。ちなみにペーニャの年俸は30万ドル(約3300万円)だとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」