• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本勢は参考記録止まり 100m9秒台の夢に近づく韓国選手

 中国の次は韓国かもしれない。

 27日に韓国で行われた「コリアオープン国際陸上大会」で、金国栄(26)が10秒07をマークした。金は2日前に10秒13の国内新記録を出しているから、たった2日で0・06秒も更新した。

 これまで韓国は陸上のトラック競技に有望な選手が育たず、100メートルの9秒台は夢のまた夢の話だった。それが金の急成長により、10秒の壁を破ることが現実味を帯びてきたのだ。

 アジアで100メートルの記録といえば、98年12月のアジア大会(バンコク)で伊東浩司が10秒00を出したことから、初の9秒台は「陸上が盛んな日本から記録が生まれるのは時間の問題」といわれていたし、国内の関係者もそう信じて疑わなかった。しかし、あれから19年を経ようかというのに、15年の桐生祥秀(9秒87)や今月の多田修平(9秒94)のように、9秒台の時計は追い風参考記録でしか出ていない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る