松山が3打差9位好発進も ショットが好調パットは不安

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 後半は10番2.5メートル、11番5メートル、13番3メートルのチャンスを決めて4アンダーまで伸ばした。そして上がり18番パー4はドライバーでフェアウエーをキープすると、2打目はピンまで209ヤード。5番アイアンでピンそば1.5メートルにつけるスーパーショットで2日目につながるバーディーフィニッシュだった。初日5アンダーは首位と3打差9位と世界ランク2位の実力を見せつけた。

 好スタートを切ったがパットに不安もあった。

 アウトは8番、9番と2メートル前後の絶好のチャンスを決められず、後半は15番から3連続でバーディーチャンスを逃した。

「出だしは悪かったが、切り替えることができた。明日もいいスコアを出して、トップと近い位置で回れるようにしたい」(松山)

 首位にはベンジャミン・エベールとダニエル・イムが8アンダーで並び、メジャー4勝のマキロイはイーブンパー106位タイ。ラームは7アンダー3位タイ。日本勢は谷原秀人(38)も出場しており2アンダー63位タイだった。

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