• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

虎西岡が復帰即安打 新助っ人ロジャースと一塁手争い勃発

 阪神の西岡(32)が17日の広島戦で左アキレス腱断裂から1年ぶりに復帰。プロ初の一塁でスタメン出場した。

 1打席目の初球にいきなりセーフティーバントを仕掛けると、3打席目に初安打。球場のファンは大いに盛り上がった。一塁守備ではゴロをポロリとやって慌てる場面があったが、失策はゼロ。無難なグラブさばきを見せた。

 金本監督が「新しい風というか雰囲気を変える存在が欲しかった」と話し、チームの起爆剤として期待される西岡は、二軍では一軍の指示もあって一塁以外に遊撃、左翼など複数のポジションを守り、出場機会を待っていた。手術歴のある右肘に古傷を抱えており、長い距離の送球が求められる遊撃や外野で出場し続けることは難しいのだが、一塁には緊急補強した新助っ人のロジャース(29=パイレーツ3A)が控えているから厄介だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る