• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界陸上200m サニブラウンが苦しみながらも準決勝進出

 日本の短距離陣2人が望みをつなげた。

 陸上の世界選手権(ロンドン)は7日(日本時間8日未明)、男子200メートル予選を行い、1組のサニブラウン・ハキーム(18)が20秒52の同組2着で準決勝進出。飯塚翔太(26)は7組で20秒58の4着に終わったが、先にゴールしたカナダと南アフリカ選手がレーンを外れて失格になり、2着に繰り上がった。

 ロンドン五輪銀メダルのヨハン・ブレーク(27=ジャマイカ)ら強豪揃いの中、スタートラインに立ったサニブラウン。スタート直後から後れを取りながら徐々に加速。後半の直線で巻き返し、ブレークに次いでゴールした。

 レース後のサニブラウンは「前半思ったより行けなかった。ヤバイと思ったけど、後半上げて準決勝に進めて良かった」と振り返った。

 先の100メートルでは予選で10秒05とまずまずのタイムを出しながら、準決勝ではスタート直後に体勢を崩す痛恨のミスが出て決勝進出を逃した。あすの準決勝では得意のスタートを決められるか。

▽飯塚のコメント
「運があるのかなと思う。チャンスをもらったので無駄にしないように準備したい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る