• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ネットで話題沸騰 早実清宮“ラグビー転向”は本当にあるの

 やっぱりラグビーか――。甲子園出場を逃した早実の清宮幸太郎の転向説が、ネット上で話題になっている。ラグビー界きっての名将と言われる清宮克幸氏を父親を持ち、スポーツ英才教育を受けて育った清宮は、小4までラグビーにも汗を流した。

 甲子園がダメならDNAを生かして早実ラグビー部と兼部し、花園を目指してほしいという仰天プランが持ち上がっているのだが、実現の可能性はあるのか。高野連の見解はこうだ。

「冬場にラグビー、サッカー、アメフト、スキーなどをやるのは構いません」(広報)

 日本ラグビーフットボール協会は「高校球児が冬場にラグビーをやる事例は多く、珍しいケースではありません」(広報)とのこと。競技団体の規定はクリア。兼部を問題視することはないという。

 残るは母校の事情だ。早実は伝統的なスポーツ強豪校。全国高校ラグビー準優勝は1世紀近くもさかのぼるが、最近は強化が奏功し、選手層が厚くなってきている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  9. 9

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  10. 10

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

もっと見る