• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

昨季セーブ王初昇格 “イップス”沢村をG由伸監督どう使う

 巨人の昨季のセーブ王がやっと上がってきた。

 沢村拓一(29)が1日のDeNA戦で今季初の一軍昇格を果たした。2月のキャンプ中に右肩を痛め、3月のオープン戦初登板で投げた初球が頭部死球となり、わずか1球で危険球退場。その後、右肩痛を理由に三軍で4カ月以上のリハビリ生活が続いた。「ボールが指にかけられなくて、1カ月半くらい全く投げられない時があった」と話した沢村は、8月上旬に二軍戦で実戦復帰。7試合に投げて1勝、防御率4.50、8イニングで14三振を奪った。 

「率先して(チームを)引っ張っていくとかは思わない。二軍で良くても一軍は全然違うので。観客は多いし、プレッシャーが違う。今は70%くらい。投げてみないと分からない」

 昨年までなら、報道陣に対して虚勢を張ってでも弱みを見せないのが沢村だった。それが、どこか自信がなさそうである。さる球界関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る