• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3年ぶり2ケタ勝利お預け ド軍ダルは原点回帰で仕切り直し

 ドジャース・ダルビッシュ有(31)が19日(日本時間20日)のフィリーズ戦に登板。5回3分の1を4安打1失点。10勝目の権利を持って降板したが七回、3番手右腕バイエズが逆転を許し、3年ぶりの2ケタ勝利はならなかった。

 8月下旬から3戦連続負け投手に。しかし、前回のジャイアンツ戦は7回無失点で、8月10日のダイヤモンドバックス戦以来、4試合ぶりの白星をマーク。ポストシーズンを前に復調の兆しを見せた。

 ダルは不調について「投球動作に入ってからリリースポイントまでいろいろと考えてしまっていた」と説明。手術前の投球感覚が依然として取り戻せなかったため、マウンド上でフォームや握りなどの技術的な部分で頭を悩ませていたという。

 首脳陣の助言もあり、9月に入って仕切り直し。ハニーカット投手コーチと相談し、オーバースローからスリークオーターに投球フォームを変更。制球の安定を図った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  9. 9

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る