ゲレーロ争奪戦も 米国不作で国内優良助っ人にバブル到来

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 最大の目玉は中日のゲレーロ(30)だろう。34本塁打は12球団トップで、「左翼守備に関しても悪くない。死球が多くても大崩れしないメンタルもいい」とは、某パ球団の編成担当。中日との契約は1年で、白井オーナーが「ゲレーロは出さないよ。残るものだという前提でやっている」と残留を望むが、争奪戦は必至だ。

 ゲレーロは今季年俸の推定1億5000万円プラス出来高に加え、メジャー時代の13年オフに結んだ4年契約4年目の年俸700万ドル(約7・9億円)をドジャースから受け取っているという。一部では「資金力豊富な某球団がドジャースの年俸700万ドルに迫る条件を検討している」との話もある。国内の優良助っ人は今オフ、バブルに沸きそうだ。

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