• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

金本流でもうひと皮…阪神オフの補強はやっぱりFA中田翔

 18日、広島の緒方監督が宙に舞う姿を目の当たりにした金本監督の胸中は、さぞかし複雑だったに違いない。

 田中、菊池、丸……生え抜きの若手たちが打って走って得点を重ね、リーグ2連覇。ドラフトと育成を重視する古巣のチームづくりは、金本監督が理想とするところでもあるからだ。

 くしくも同日は7年目の中谷将大(24)が自身初の20本塁打をマークした。金本監督がこの中谷を含めた若手にキャンプから猛練習やウエートトレーニングを課した成果には違いない。

■「エースと4番は育てるものではない」

 その金本監督は中谷に関して「取り組む姿勢を変えれば、もっとやれるはず。そこは彼次第」と言った。中谷自身が意識を変えれば、いま以上の打者に成長するということだろうが、だからといって中谷以下、阪神の若手が意識改革や猛練習によって、ケガで離脱中の広島・鈴木誠也(23)のような三拍子そろった4番打者に育つかといえば疑問と言わざるを得ない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る