• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

8強進出の奥原希望 “絶対女王”への課題は環境への適応力

「応援してくれたファンの期待に応えられてよかった」――。

 バドミントン世界女王の奥原希望(22)が満足そうに振り返った。

 21日のジャパン・オープン(東京)女子シングルス2回戦。優勝した8月の世界選手権決勝で熱戦を演じたプサルラ・シンドゥ(22=インド)に21―18、21―8のストレート勝ち。ライバルを48分で退けて準々決勝進出である。

 これで今季の奥原はプサルラ相手に2勝2敗。先週の韓国オープンは決勝で1―2で敗れている。奥原によれば、韓国の会場は空調の関係からコート周辺に風が舞っており、スマッシュの力加減に戸惑い苦戦。特に「ネットプレーに泣かされた」(奥原)という。

 奥原は以前から、会場によって異なる広さや天井までの高さなどで距離感が掴めず、プレーの安定性を欠くことが珍しくなかった。自身が目標とする「絶対王者」になるには、環境への適応力も鍵になりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る