日本が強気提示か ハム大谷にポスティング“専用ルール”案

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 22日、NPBが12球団代表者会議でMLBと改定交渉中のポスティングシステムについて協議。10月2日のプロ野球実行委員会で日本側の方針を決定する意向を示した。

 現制度は10月31日に失効。今オフには日本ハムの大谷翔平(23)がポスティングシステムでのメジャー挑戦を決めているため、新ルール決定までには時間がない。ところが、井原事務局長は「もともと2国間の信頼関係に基づいた協定なので、今オフにガチガチに決めなければというわけじゃない」と余裕の表情。交渉がまとまらなかった場合、「旧制度でやるというやり方もあるし、それもなしというのもあるし、(MLBと)合意に達すればそのやり方でやる」と話した。

 ノンビリしているようにも聞こえるのは、制度改正と共に協議が進められている「大谷ルール」の存在なしにMLB側は新制度自体を成立させるのが難しいからだ。

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