救援で2回無失点 マエケンが日本人トップタイの13勝目

公開日: 更新日:

 ドジャース前田健太(29)が1日のロッキーズ戦に登板。四回から3番手としてマウンドに上がり、2回を2安打無失点、2奪三振、1四球で13勝目(6敗)を挙げた。防御率4.22。

 現在、救援を務めているとはいえ、勝ち星でヤンキース田中将大と肩を並べた。

 今季レギュラーシーズン最終戦での白星締めに貢献した右腕は、ポストシーズンもセットアッパーでの起用が続く。ドジャースの29年ぶりの世界一は前田の出来も左右しそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ