• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

若手育成掲げるが…金本監督が頼るはベテランと助っ人勢

 阪神の糸井嘉男(36)が14日、4億円プラス出来高で契約を更改した。来季は4年契約の2年目となる。

 就任3年目を迎える金本監督は若手育成を掲げるものの、結局頼りにしているのは糸井に福留孝介(40)、鳥谷敬(36)といったベテラン勢だ。

 リーグ2位の今季、防御率3.29はリーグトップも、ここぞという時に点が取れず、優勝した広島とは10ゲームも離された。CSでは、3位のDeNAにも打ち負けた。

 阪神は打力の底上げに、韓国球界の大砲、ウィリン・ロサリオ内野手(28)を獲得。金本監督は韓国ハンファの2年間で70本塁打、231打点のバットに優勝を託すが、打線はベテランと助っ人、エースも助っ人右腕のメッセンジャー(36)次第では、たとえ優勝しても「チームが若返った」と胸を張ることはできない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  2. 2

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  5. 5

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  6. 6

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    新曲からToshl排除で波紋…X JAPANに解散説浮上のウラ側

  9. 9

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

  10. 10

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

もっと見る