理事解任の全内幕 貴親方シンパは“白旗”どころか続々離反

公開日: 更新日:

 この親方によれば、2月の理事選で貴乃花一派が集められるのは多く見積もって十数票とか。つまり貴乃花親方本人が理事になるのがやっとなのだ。

 すでに貴乃花親方とたもとを分かった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)、前回の選挙で貴乃花一派に票を投じた時津風一門の6親方、さらに現理事の山響親方まで離反したとすれば、それも当然だろう。角界には「隠れ貴乃花派」の親方が多数いるという声もあるが、隠れるどころか逆に貴乃花親方に刃を向ける親方が後を絶たないのが実情だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃