エンゼルスGM弾丸訪問 日ハムが伝えた“大谷起用法”の中身

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 滞在時間はわずか2時間でも、収穫は多かっただろう。

 8日、エンゼルスのエプラーGMが、チャベスGM特別補佐、チームのトレーニング、コンディショニング担当らと日本ハムの二軍寮を訪問。ノーコメントで帰路についたが、大谷翔平とは今後の調整などについて話し合い、栗山監督、吉村GMらと45分間にわたって会談した。

 栗山監督は「僕なら聞きたいだろうなという話だった。二刀流の難しさなど? 難しいからとか偉そうなことは言えない。メジャーは素晴らしいシステムを持っている。やってくれると信じている」と多くは語らなかったが、吉村GMは「主に栗山監督に対して起用法や注意すべきことを質問していた」と説明。エンゼルスは特殊な二刀流選手の“扱い方”のレクチャーを受けることが主な目的だったようだ。

■投手はリリーフ起用を進言か

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