メダル第1号 “都会っ子”原大智を鍛えた海外での武者修行

公開日: 更新日:

■両親からの強力バックアップ

「原くんの実家は、渋谷区に複数のマンションを所有する資産家です。留学先のカナダでは現地のスポーツ専門学校に通いながら、地元公立高校を卒業。専門学校は学費だけで年間220万円超がかかったといいます。メダル獲得は、弱冠15歳で海外での武者修行を望んだ本人の意気込みと努力はもちろん、それを支えた両親の経済的バックアップがあってこそでしょう」(地元関係者)

 17歳でワールドカップに初参戦するも、これまでの最高順位は4位。念願の表彰台を五輪という最高の舞台で実現した。

「やっと親孝行ができました!」

 テレビカメラに向かってそう叫んだ原の言葉は本音だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網