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秀岳館から県岐阜商へ 鍛治舎監督が見据える“最終目的地”

 熊本の秀岳館を率いて、昨夏まで3季連続甲子園4強。3月1日付で母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏(66)が27日、岐阜市の同校で就任会見に臨み、「5年で全国で戦えるくらいまで行ければ」と決意表明した。

「3年で日本一を宣言した秀岳館時代の収入は『年間600万円』とスポーツ報知のインタビューに答えていたけど、当初はグラウンドなどさまざまな設備投資に一切妥協をしなかったようで、学校側は大変だったと聞きます。県岐阜商は公立校にしては恵まれた環境とはいえ、これまで関西や九州全土から選手を集めていたスカウト網が今度は岐阜県内に限られること。日本一といわれた夜中までの練習時間も半減する。公立の指導は窮屈ですよ」(高校野球関係者)

 鍛治舎監督は就任の経緯を「次は大義がないと。母校の早稲田の系列校か県岐阜商しか考えられなかった」といくつかのインタビューで語っている。

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