• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松坂に忖度する中日幹部 「月1登板」はむしろ逆効果の声

 チームの開幕戦以上に注目が集まる松坂大輔(37)の初登板Xデー。

 今月中旬には本拠地ナゴヤドームでの開幕カード2戦目(4月4日の巨人戦)の内定が報じられた。しかし、その後は情報が錯綜。オープン戦最後の登板となった25日のロッテ戦から中10日を空けた「4月5日説」や、昨季中日が15勝10敗と相性の良かったヤクルト戦に当てる「4月10日説」も浮上している。

 それもこれも、周囲が松坂の右肩の状態に気をもみ、「怪物」の復活に気を使い過ぎているからだ。現に松坂がロッテ戦で5回93球を投じると、森監督は「回復力がどうか」と心配。西武時代からの兄貴分にあたる中日の編成担当、デニー友利氏もキャンプから「飛ばし過ぎて逆戻りすることだけは避けたい。できるからこそ若い頃と同じことをしようとしたらいけないので、周りが止めないと」と慎重な姿勢を崩さなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  5. 5

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  6. 6

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  9. 9

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  10. 10

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

もっと見る