OP戦の不振を払拭 阪神ロサリオの活躍は「巨人サマサマ」

公開日: 更新日:

 しかし、巨人との3連戦で息を吹き返した。開幕戦で菅野から来日初安打初打点。2戦目も適時打を放つと、1日の3戦目は失投を逃さず左翼席に来日初本塁打するなど2安打をマーク。3打席目の二塁打は果敢な走塁が奏功した。結果が出たことで気持ちも乗ってくるはずだ。

 阪神は1勝2敗で負け越したとはいえ、眠っていた大砲を目覚めさせてくれた巨人投手陣には感謝していることだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網