自ら2安打し2勝目…中日・松坂は出来高で“1億円超え”も?

公開日: 更新日:

 もちろん勝てば、それに越したことはない。現在2勝。白星を積み重ねれば、「手取り」は当然、もっと増える。

「仮に1勝につき出来高が300万円なら、10勝で3000万円。1勝500万円なら、7勝で3500万円。これくらい上乗せできれば、総額にして約1億円に到達する。年俸は一軍最低保障額の1500万円に抑えられたものの、松坂の実績を考慮した出来高は、多岐にわたり手厚い。結果を出せば、それなりの金額になるよう、森監督が設定したともっぱらです」(前出の関係者)

 次戦については「ボクはここ(ナゴヤドーム)で投げると思うので、勝てるように頑張りたい」と29日以降の交流戦での登板を見据えた松坂。この日の好投で「総額1億円」も夢ではなくなってきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に