なぜ打ち切った? “上から目線”の日大広報・米倉氏を直撃

公開日: 更新日:

 そんな“元敏腕記者”がなぜ、日大広報の仕切り役になっているのか。

「日大出身で、ローマ五輪競泳男子800メートル自由形リレーで銀メダルを取った石井宏さんが共同通信に入り、後に日大常務理事になったのがきっかけで日大広報と共同通信の間でパイプができた、といわれています。以来、共同OBが日大の要職に就くケースは珍しいことではありません」(共同通信関係者)

 米倉氏の自宅は会見が行われた日大会館の近く。地下2階、地上14階建ての築16年余りの豪華マンションだ。登記簿を確認すると、新築と同時に3階部分の約97平方メートルの部屋を購入。8400万円の借金は昨年3月にきれいさっぱり完済されている。カネには困っていないようだ。テレビのニュースやワイドショーなどで大炎上している米倉氏を直撃した。

 ――元記者であれば、繰り返し同じ質問をして相手の発言を聞き出すこともあるでしょう。会見をなぜ打ち切ったのですか。

「インタビューだとあるけどねぇ。もう2時間もやったら十分だと思いました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声