松山英樹が決勝ラウンド進出 我慢のパープレーで26位浮上

公開日: 更新日:

【全米オープン】

 午前中に降った雨でグリーンはウエットになり、前日のような強風が吹かなかった大会2日目。

 タフなシネコックヒルズでは珍しく絶好なコンディションだけに5オーバー46位タイ発進の松山英樹(26)は、もう少しスコアを伸ばしておきたかったはずだ。

 フェアウエーを外したのは2ホールだけとドライバーは安定していた。

 だが、ポアナ芝の交じったベントグリーンはライン読みが難しく、さらにグリーン面が白くボールの転がりが速そうに見える錯覚がタッチにも影響した。

 出だし1番パー4はグリーン手前に乗っただけでピンまで25メートル。ファーストパットは2メートルもショートして、パーパットを外してボギーが先行した。

 6番で5メートルのバーディーパットを決めてスタート時のスコアに戻したが、続く7番パー3でトラブル。「あと1ヤード先に落ちていれば1ピンについた」(松山)はずだったが、ボールは傾斜を転がりグリーン左サイドの芝に若干沈んでしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒