• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

本田に代わりチーム牽引 日本1次リーグMVPは長友で決まり

 日本はポーランド戦を0―1で落としたが、今大会から導入された警告・退場のフェアプレーポイントでセネガルを上回り、2大会ぶりのベスト16に進出した。

 1次リーグの3試合で一番の存在感を示したのが、DF長友佑都(31=ガラタサライ)だ。

 大会が始まる前のベースキャンプ地のカザンでのこと。主力のMF香川真司は「自分が起用されるのか?」、不安にさいなまれて自信を喪失しているように感じた。MF本田圭佑は自身のパフォーマンスを上げることに手いっぱい。2人とも他の選手を気遣う余裕はない。ムードメーカーのFW岡崎慎司は、右ヒザのケガで最終メンバーに残れるか、微妙な状態だった。

 そこでリーダーシップを発揮したのが長友だ。

 冒頭15分公開の練習では、ランニングしながらチームメートに積極的に話しかけ、練習後のミックスゾーンではサッカー協会の広報がストップをかけるまで記者の質問に丁寧に受け答えした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る