デュエットに続きASチームで銀も…日本と中国に“5cmの壁”

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 AS関係者によれば、高さをアピールする演技では5センチの身長差があると、出来栄えに明確な差が生じるという。

 リオ五輪前から指摘されてきた通り、日本が中国に比べて圧倒的に劣っているのは演技での高さ。今大会はアジア人審判のジャッジで5点差に収まったが、欧米の審判が厳しく判定すれば、さらに点差がつく可能性もある。

 日本は10代のメンバーが3人含まれており、2年後に迫った東京五輪までに身長が伸びるのを期待するしかない。

 アクロバチックな演技で高さが出ない限り、東京五輪では再び、ライバル中国の後塵を拝することになる。

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