身体検査が不安…菊池雄星はマエケンの二の舞にならないか

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 ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す西武菊池雄星(27)が、早くもメジャーの移籍市場を賑わせている。

 西武のポスティング申請表明を受け、5日(日本時間6日)には米メディアがこぞって「日本のスター左腕がMLBに移籍する」などと大々的に報道。CBSスポーツ(電子版)は「ダルビッシュ(カブス)、田中(ヤンキース)両投手ほどではないが、争奪戦になるのは確実」と伝え、各球団の編成責任者や代理人が一堂に会するGM会議(6~8日=カリフォルニア州)で話題の中心になるとしている。

 FA選手の契約内容が的中することで知られる米移籍情報サイト「トレード・ルーモア」は、菊池獲得の有力チームとしてパドレスを挙げ、「6年総額4200万ドル(約48億円)」と予想した。

 今季、ドジャース、フィリーズ、レッドソックスなど多くの球団が菊池の登板試合を視察。ブルージェイズ・アトキンスGMは「エースになるポテンシャルがある」と、早くも高い評価を口にした。

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