原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

公開日: 更新日:

 巨人はこの日、カミネロ(31)と来季の契約を結ばないと発表した。フランスアとは対照的に、2年目の今季は開幕から守護神を務めたものの、不安定な投球が続き、20試合の登板で1勝1敗11セーブ。防御率5・79で6月終わりに登録を抹消された。その後、二軍で右肘痛を発症。9月に米国で手術を受けていた。守護神がコケて救援陣が崩壊したことが、1点差12勝24敗という接戦の弱さにつながった。

 巨人は今日から交渉解禁となるFA戦線で広島・丸を狙う。しかし、フランスアがいる限り、王者広島と対等に戦うのは容易ではない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網