稀勢の里が休場表明 “悪夢の4連敗”で今場所は横綱不在に

公開日:

 大相撲の横綱稀勢の里(32=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋)が九州場所5日目の15日、休場を表明した。

 初の1人横綱として臨んだ今場所は、横綱として87年ぶりに不戦敗を除いて初日から4連敗を喫していた。稀勢の里の休場は、今年の名古屋場所以来で10回目。今場所は、初日から白鵬と鶴竜が休場していて横綱不在の場所となる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

もっと見る