高校野球センバツ21世紀枠 候補9校発表で勝てそうな「穴」

公開日: 更新日:

 ここ数年の春のセンバツで、成績がパッとしないのが21世紀枠による出場校だ。16年の釜石(岩手)が1勝したのを最後に、昨年、今年と出場した3校はいずれも初戦敗退。釜石にしても同じ21世紀枠の小豆島(香川)からの勝利だった。

 14日、来春のセンバツ21世紀枠の候補9校が発表された。北海道、東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の9地区から1校ずつが選ばれ、来年1月25日に3校が決まるが、9校の中に甲子園でも勝てそうな学校はあるか。

「富岡西(徳島)が選ばれるようなら面白い。県大会3位ながら四国大会では高知、帝京五といった強豪に打ち勝ってベスト4。エースも140キロの速球を投げる好投手ですから」とは、さる高校野球ファンだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に