専門家も必要と…阪神藤浪の復活にメンタルケアのススメ

公開日: 更新日:

「プロのアスリートで、レベルが高い選手ほど、ここ一番という時には心のあり方が大事になる。第1セットを取られるとズルズル自滅するケースが多かった大坂なおみ選手が、全米、全豪を連覇できたのは、プレー中に心をコントロールできるようになったことが大きい。藤浪選手は近年、結果にこだわり過ぎるし、重圧にも負けている。大坂にとっては、メンタルトレーナーでもあるサーシャ・バインというコーチがいる。藤浪選手も試合の前後に、褒めたり、励ましたり、心のあり方を導いてくれる専門家の指導を受けるのもひとつの手です」

 素直に、心の問題と向き合ってみてはどうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る