日ハム輝星に早期一軍先発の目 新戦術オープナーが後押し

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 このオープナーによって左腕の加藤、右腕のバーベイトが好投した一方で、4日の楽天戦では斎藤が2回途中3失点、金子も失点を重ねた。1番手と2番手の適材適所や起用する投手の再編が視野に入る中で今後、一軍帯同する堀や吉田侑、二軍調整中の杉浦、田中瑛あたりがその候補になるとみられているが、前出のOBは「彼らの結果次第では、吉田輝のオープナー起用が浮上するでしょう」と、こう続ける。

「吉田輝は実戦で最長3イニングしか投げていない。二軍で実戦を重ねながら、まずは4イニング、5イニングを投げられるようにしたい、というのが球団の方針です。球団も無理をさせることはないでしょう。ただ吉田輝は現時点で、本来の高卒新人選手がやるべき体づくりの面では、一軍に送り出せるレベルに達している。これが5月、6月に一軍デビューできる根拠の一つにもなっています。今の二軍は育成に時間がかかる投手が少なくない。吉田輝と同じく評価が高いドラフト5位の柿木は、早期一軍が期待されていたが、このところ疲労がたまってきているそうです。実力的にも吉田輝が一軍により近い存在であるのは間違いありません」

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