復帰早まりリスク高く…エ軍大谷翔平は「死球禍」に要注意

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 投手陣の若返りを図ったロイヤルズは最も警戒が必要だ。いずれも3与死球の右腕ケラー、救援左腕ディークマンを筆頭に、チーム総与死球15はリーグワースト。厳しい内角攻めも辞さない投手が揃っている。20日からは再び、ツインズ3連戦が組まれており、復帰してからしばらくは執ような内角攻めから逃れられそうもない。

 昨季の大谷は8月25日のアストロズ戦で、自軍投手が主砲アルトゥーベにぶつけた報復を受けるなど2死球。昨季、新人王に選ばれた力量は他球団も十分把握しているだけに、故障明けでも厳しくマークされそうだ。

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