初日14番イーグルも…松山英樹パッド不安で2アンダー

公開日: 更新日:

【全米オープン】初日

 米ツアー「AT&Tぺブルビーチ・プロアマ」の会場であり、ゴルフファンにお馴染みの舞台。午前組は気温が13度と寒く、セーターを着込んだ選手も多かったが、風は穏やかでグリーンを狙うショットもよく止まった。

 試合では初めてぺブルビーチでプレーする松山英樹(27)は午前8時24分スタート。2アンダーでホールアウトしたが、チャンスは多かっただけにもう少しスコアを伸ばしたかった。

 原因はやはりパッティングだった。インスタートの10番はグリーン左ラフからのアプローチをミス(クラブがボールの下をくぐる)してボギー。11番ですぐ取り返し、14番はピンまで36ヤードの第3打をピッチエンドランのアプローチ。グリーン上で3バウンドしたボールはエッジから21ヤードの位置に切られたカップに吸い込まれ、チップインイーグル。ギャラリーをわかせた。

 ところが、16番、17番は2.5メートルのバーディーチャンスをものにできず、18番は手前10メートルから3パット。アウトは4番、6番で1.5メートルのバーディーパットを沈めるも、5番で2メートルのバーディーチャンスを外す。海に向かって打ち下ろす名物ホールの7番(パー3)は、第1打をグリーン左奥のラフに打ち込み、2メートルのパーパットがカップ左を通過。8番も4メートルのバーディーチャンスを逃した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた