南米選手権 三好の2発で森保Jウルグアイに大健闘のドロー

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 南米選手権(コパ・アメリカ)に招待参加している森保ジャパンに大会初ゴールが生まれた。グループリーグ(C組)2戦目のウルグアイ戦(日本時間21日午前8時キックオフ)で右MFの三好(横浜M)が、前半25分に右足シュートをズバッと決めたのである。

 MF柴崎(ヘタフェ)が、自陣から右サイドにロングパス。好反応した三好がペナルティーエリア内に進入。クロスを入れる気配を漂わせた。

 相手GKがファーを警戒。その瞬間、ニアサイドを目掛けて右足シュート。代表2試合目にして代表初ゴールを決めた。

 1―1で迎えた後半14分だった。左サイドから左SB杉岡がクロスを放り込む。GKがセーブしたコボレ球が三好の前に転がった。左足でゴールネットを揺らし、強豪相手に見事な2ゴールだ。

 MF久保は後半38分、三好に代わって出場。見せ場はなかった。試合は2―2のドロー決着。

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